寄生虫と聞くとサナダムシや回虫、昔小学校とかで行われていたというぎょう虫とかを思いだす方がほとんどではないでしょうか?

今日このごろは衛生状態が生産者や食品メーカーなどで管理されているので、ほとんど寄生虫に罹患している人って聞かなくなりました。もう、小学校のぎょう虫検査とかもなくなってかなり時間が経っていますしね。

確かに昨今、有機野菜ブームで動物の便や有機肥料などで健康志向の野菜がスーパーなどで所狭しとならんでいます。日本では食品メーカーなどが非常に優秀なので寄生虫が人体内に寄生する事はほとんどなくなった様に見えます。

しかし、海外旅行などにいくと現地の有機野菜を食べて、そこに寄生虫の卵が付着していて十分な加熱処理をしていない為に宿主の知らない内に有機野菜に着いていた寄生虫を体内にいれてしまっていたという例があるそうです。海外の途上国にいくと仕方がないとは思いますけれど。
寄生虫の回虫

って、かなり皆さんを怖がらせていますが、それでも有機野菜の人間の体に対する良さは十分に分かっています。実際に実家のおばあちゃんやおじいちゃんが家庭菜園で作ってくれた有機野菜に寄生虫が付いているなんて想像しにくいですよね。

これには種明かしがあって、除草剤や化学肥料、化学農薬などを使わなくとも寄生虫のつかない有機野菜を作る事ができるんですよね。それは人の手による手間なんですよ。どうしても利益を追求しようとすると人件費を削らなくてはなりません。コストカットってやつです。多くの人手を割いて数日かけて丁寧に除草なんて出来ないんですよ。

肥沃な土地の地力を維持・培養して自然と共存し自然環境を守るなんて事は利益重視の大量生産をしなくてはならない食品メーカーには困難な話なんです。

しかし、これを多くの農家が一丸となって除草剤や化学肥料、化学農薬などを使わずにおこなっている地方があるんです。それはあの地震で大きな被害を受けた熊本なんです。

熊本で栽培された有機野菜を中心に100種類以上の素材を使用して、約40軒の農家が除草剤等などをしようせず1人で数分で終わるところを数人で数日かけて、丁寧に除草して
いるんです。

 

肥沃な大地

安全性と栄養満点の熊本県産の有機野菜が中心の野菜が非常に簡単に食べる事ができるです。

植物酵素